メルマガ 食い倒れたい倉庫 2006年10月

食い倒れたい倉庫

瓶詰め、缶詰、乾燥もの、とにかく食材に囲まれていれば幸せです


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プラスチックの器に缶の蓋で、昔風カップルの絵
真っ白なグリンピース位の大きさの飴、芯にアニスの種
写真下の白い小さい粒中央の茶色いものがアニスの種

アニスはハーブの1種で、結構癖はあるけれど
爽やかで甘みがあり、パスティスというリキュールも有名


このキャンディは、そのアニスの種子に何度も何度も糖衣がけしたもの
砂糖の床に漬けては乾かす、という作業を繰り返し、直径1cmにするまでに半年ぐらいかかるのだとか
日本の金平糖と似ているな、と思い並べて見ました。大きさも同じくらいです

材料はとてもシンプルで、砂糖・自然の香料・アニスの種のみ!!
キャンディ自体にアニスの癖は無く、フレーバーと砂糖の甘みだけのシンプルな味
最後にアニスの種子に辿り着き、口の中の甘さを引き締めます

フレーバーはアニスのほかに
バイオレット・オレンジ・シナモン・カシス・ジャスミン・ローズ・
レモン・ミント・珈琲・フランボワーズetc.

このキャンディの歴史は古く17世紀には既に製造をしていたのだとか
ブルゴーニュにあるフラヴィニ村の修道院で作られたのが基で、
今は修道院じゃないのだけど家族経営の会社で作られているのだそうです
箱の裏面にマリア様像っぽい絵がありました。修道院の名残でしょうか  

フランスでは箱入りやもっと大きい缶もあります
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京都・宇治の会社
京都南部では普通のスーパーでも売られています


180mlで600円くらい、ドレッシングとしては結構高め
なのだけど、一度食べると病み付きです
ユーサイドではマヨネーズも作っていますが、
材料がかぶってるのでマヨネーズがベースではないかと思われます

卵はセイアグリー健康卵
酢は内堀醸造のりんご酢
胡麻は九鬼のすり胡麻etc.を使用
酸っぱくなく、しつこくなく、さらっとしながらもコクがあり、
油っぽさがなく、キレがあって、後味に嫌味な感じがありません


胡麻ドレッシング 300ml (京都・宇治 株式会社ユーサイド)これはこちらで購入可能

めちゃ美味しいマヨネーズたち素材にこだわり試作に試作を重ね出来上がった、調味料詰合せです。マヨネーズ・タルタルソース...もあります

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アメリカのものとは違い、平べったく杏仁の香りがちゃんとするアーモンド
このアーモンドをしっかりローストし、これにキャラメリゼしたお菓子です
フランスのスーパーでは沢山のプラリネアーモンドが売られていますが、
ドラジェのような糖衣のものが多く、それらの方は色は綺麗だけど、香ばしさはこちらの方が絶対上!

キャラメリゼの甘さと香ばしさ、アーモンドのカリカリ感、食べだすと止まらなくなってしまいます


これはフランスプロバンスの会社
この会社の商品はカードの横顔の人物画がトレードマーク
他にもアーモンドチョコレートやパウダーシュガーがけなど色々ありますが、
どれもこのトレードマークの人物画がついています




日本のアーモンドチョコレートとは違う、でも甘くてかりっと香ばしいとても美味しいお菓子

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フランス語ではパートフィロとも呼ばれるもの
春巻の皮より薄ーーーーーい皮が入っています
箱の左の方に見えるような、パイ包み焼きなどに使います


これはオーストラリア産で、使われている油分はひまわり油
冷凍しても平気な油なのかな
冷凍で保存、使う前に冷凍庫から出し1枚ずつ剥がして使います


パイシートとは違い生地1枚が1枚だけなので、パイシートのようなもっこリパイにはならない代わりに
2、3枚だけでもサクサクのパイ包みを作ることが出来ます
溶かしバターを塗って生地を重ね、それで具を巻くか挟んで
オーブンやトースターで焼けば出来上がり♪

事前の解凍が必要ですが、パイシートのように生地がだれることがなく、
皮も超薄なので、自在に形作ることが可能、そしてサクサクと言うよりパリパリの食感
料理だけではなく、ジャムを包むだけでも立派なパイ菓子に!



上記の箱のものは、半紙のような超薄生地、A4サイズくらいのものが22枚入り

パートフィロー 450gこちらはフランス産

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半年くらい探していたもの、トロピクを発見
私が知ったのはスペイン産のものだったと思うのだけど、これはフランス産のもの
中身は青唐辛子、生姜、レモン。。。これって柚子胡椒なイメージ


フランス版柚子胡椒な予想は大きく外れ
 ・ピーマン臭い唐辛子のきつい匂い
 ・くすんだ緑
 ・ところどころ生姜の繊維と思えるものが見えている
 ・見た目、とても雑っぽい調味料
爪楊枝の先につけて舐めてみる  

   ふ げ ぇ ぇ ぇ ぇ ッ

少量で激辛!! 柚子胡椒なんてとんでもない。。。
生姜の風味、レモンの風味はしなくはないけど、さわやかな感じではない、唐辛子のピーマン臭さに負けている


とにかく辛い!
tropiqueって名前はトロピカルに繋がるんだと思うのだけど。。。
まったくトロピカルではありませんでした
この味がフランス人が思うトロピカルなんでしょうか?
トロピカル=熱帯=辛い?! それとも別の意味が???


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フランス産、黒オリーブ入り鴨肉のリエット
リエットとは
  豚などの肉をその脂で柔らかくなるまで煮て、
  身をほぐしてから再び脂の中に入れて保存したもの

この商品の材料は
鴨肉、鴨肉の脂、黒オリーブ、塩、胡椒、スパイス、黒オリーブは20%
鴨肉と黒オリーブで見た目はイマイチだけど、パンとこれだけで美味しい前菜に
食べる前に常温で戻して脂を溶かして柔らかくすると尚よし


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フランスのスーパー、リーダープライスのバナナジャム
リーダープライスはフランプリと同じ系列のスーパーで、少し安め

このジャムの材料はバナナ、砂糖、クエン酸、ゲル化剤、ペクチン
香料は書かれていないので、香りはバナナのみ!
プレザーブタイプではなく、固めのクリーム状
材料表示の砂糖はキビ砂糖と書かれていて、ラベルにもキビ砂糖 と強調して書かれています
上白糖ではなく、ミネラル分のある茶色っぽい砂糖を使っているのでしょう
いい風味で、添加といえども酸味が少しあって、そのままでお菓子のような味
パンに塗るだけじゃなく、パイ生地で包んで焼いてバナナパイやクリームで延ばしてソースetc.
アイスクリームとマーブルにしたり・・・バナナマーブルアイス、美味です♪  

375g入りで1.95ユーロ!!  重いけど、お土産にもいいかも  


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すごく鮮やかな瓶詰め トマトソースのように見えるけど赤ピーマンのピュレ
これはシチリア産のもの
メインの原材料は勿論『peperoni』 
他にローズマリーとディルなどのスパイス、塩、オリーブオイルetc.
蓋を開けた瞬間、思いっきりピーマンの匂いプンプン、スパイスとオイルの香りも立っています

ピーマン嫌いな人は卒倒する食材だと思いますが、これがものすごく美味
味は濃い目でそのままパンにつけても美味しいけれど、ソースとして使ってもいい感じ

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フランス、Bar-Le-Ducで作られている、グロセイユ(すぐり、赤)のジャム
フランス最古のものだそうで、85gでパリ価格13ユーロ弱
丸の内のディーン&デルーカだと4,000円!!!


瓶の形は逆円錐形で、スプーンを突っ込むと「え???」という大きさの瓶なのです
何故こんなに高いのか?? 
グロセイユの実は小さくて摘む事自体大変そうだけれど、この種をガチョウの羽を使って取っているとのこと
それがどういいのかなんて全く分かりませんが、確かに人件費が高そう

シロップ状な部分が多め、実は硬めでジューシーではなく、上品なドレンチェリーという感じか?皮が口に残りました
旨いか?と聞かれたら

  ・・・・・・・・値段が値段だけに答えられないかも

そんな味です





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フランスのビスケットでよく見るLUのクラッカー
少しねじった塩味のパイ生地(ミニ-フィユテの文字)、オリーブとローズマリー入り
ちゃんとパイ生地でさくさくっとしていて、塩味と黒オリーブの風味

75g入りでそんなに多くは無いけど、危険度高いスナックです

だって、これ、バター18% オリーブ8%

口当たりいいはずですね。。。


手の混んだアミューズがなくても、こんなスナックがいくつかあればワインが進みそう
BelinはLUのクラッカーブランドだそうです(他の商品もワインに合いそうなスナック系)

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ニュージーランド製のハーブティ 
材料はローズヒップ、林檎、ハイビスカスの花、クエン酸、ヨーグルトフレーク、香料

ヨーグルトの味、ちゃんとするけれど水色は濁ることなく透明の薄いピンク
味は柔らかい酸味と、ヨーグルトとほのかにバナナのような甘い風味
いちごとバナナは入ってなくて香料の力のようですが・・・


風味も味も色も、ローズヒップとハイビスカスから予想されるものよりは柔らかい感じ
同じシリーズにベリーヨーグルトとピーチヨーグルトもあり
酸味の弱さはこのバナナストロベリーが一番柔らかく感じました


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これはムシャーメという食品
マグロの背肉部分を海水塩だけで生のまま塩漬けし、乾燥熟成させて作られたもの
鮪の生ハムと言う感じでしょうか・・・
バルセロナの市場でも見かけました

まずはそのままで・・・
ものすごく塩辛い!!!
ハムという感じがしなくもないですが、赤身を使ってる為に
生ハムのように舌で脂が溶けることはありません
買ったお店ではオリーブオイルをかけて~と薦めているので、
オリーブオイルをかけてみましたが、塩辛いのは変わらない

細く切ってトマトコンフィと合わせて冷製パスタに使ってみました
トマトの甘みとオリーブオイルが魚と合っていて、塩気も丁度よく、臭くない魚の風味も残っていて、いい感じです
脂気が無いので、オリーブオイルがよく合います

塩辛いのでお茶漬けにすると旨い?!と思いやってみましたが、
熱でマグロフレークになってしまいました(-o-)


ムシャーメはこちらで購入可能⇒







フランスの地方菓子の紹介の本

パティスリーの冷蔵ケースで売られているようなものではなく、
プラスティックや缶に入っているお菓子、袋詰めされているお菓子etc.
グルメ本やガイド本にはあまり載っていない、お菓子がいっぱい
馴染みのマドレーヌやドラジェも紹介されているけれど、
地方特産のキャンディなども紹介されていて、たかがキャンディも見る目が変わるかも!!
パッケージもそのまま紹介されているので、日本で見つけることが出来るものもあります
地方の果物を使ったもの、地域的な環境を背景に持つものetc.
お菓子が生まれたきっかけや、まつわるイベントや地域が描かれています
お菓子を通して、フランスの地方にも興味が沸いてくるような本
お菓子の紹介は全て絵。優しい線だけれど詳細に描かれていて、絵本のよう



  

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ブリュッセルの本店のみ!
という、潔くて格好いいベルギーのチョコレートショップ

1919年創業、1942年にベルギー王室御用達となったチョコレート
プラリネ、お店でフレッシュクリームを詰めてくれるそうです 
フレッシュクリーム感あふれるプラリネ
今、流行のチョコレートとは違う、とても素直なプラリネ=センターフィリング
クリーム、チョコレートの味が直球でわかって、とても美味しいチョコレートでした


 海を越えての通販可能♪ → MARY

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pate de fruit(パート・ド・フリュイ)は、日本語にすると「フルーツのペースト状のもの」
キャレ型(正方形)のパートドフリュイが多いのですが、
この写真ものはフルーツの形、使われているフルーツと同じ形になっています

パートドフリュイは砂糖とフルーツペーストや果汁を煮詰めて作られます
ジャムをもっと煮詰めて固めたと言う感じのお菓子です
果汁の配合などはメーカーによって全然違っていて、
フルーツ感たっぷりのもの、日本の駄菓子っぽいもの、色々です
お値段は、だいたい1粒100~300円位でしょうか


私が一番好きなのはFrancoisDOUCET
というフランスのメーカーのもの
ここのものは少し高めですが、凄くフルーツを感じる味です
種類が何種類かあり、一般的な味、リキュール入り、アブリコベースのものetc.があります
今回の写真はアプリコットがベースのもの
このバージョンのは、食感は日本の1口羊羹の中のゼリーっぽい感じの食感だけど
フレッシュジャムを濃縮したような感じの味
他にリキュール入りのものもとても美味!


甘いので好き嫌いが激しいけれど、お茶のお干菓子に似た感じのお菓子があります
紅茶や緑茶のお供にも丁度いい感じです



ピエール・エルメ PIERRE HERME パート・ド・フリュイ + サブレ ギフトセットこちらはピエール・エルメのもの

パートドフリュイ10ヶ詰こちらはダロワイヨのもの

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中身は少しざらつきがあり、そして、ねっとりしした食感

これ、コニャックがものすごく効いているのか?アーモンドとの相乗効果のためか?苦味を感じる味なのです

プルーンの香り、アーモンドの風味・・・うおっ苦い!と言う感じ  大人味のお菓子

で、ミルクティを飲むと苦味が流され、後味に香るアーモンド

お茶のお供のために生まれてきたと思うほどの相性!とても美味しい

砂糖も使われているし、プルーンの濃い甘みもあるけれど、

お酒好きな大人の人にも口に出来るお菓子ではないかな、と思います

コンテスデュバリー スタッフデュプルーン



←こちらで、中身がプルーンタイプのものを購入可能です






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