メルマガ 食い倒れたい倉庫 最古のジャム(グロゼイユ)

食い倒れたい倉庫

瓶詰め、缶詰、乾燥もの、とにかく食材に囲まれていれば幸せです


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フランス、Bar-Le-Ducで作られている、グロセイユ(すぐり、赤)のジャム
フランス最古のものだそうで、85gでパリ価格13ユーロ弱
丸の内のディーン&デルーカだと4,000円!!!


瓶の形は逆円錐形で、スプーンを突っ込むと「え???」という大きさの瓶なのです
何故こんなに高いのか?? 
グロセイユの実は小さくて摘む事自体大変そうだけれど、この種をガチョウの羽を使って取っているとのこと
それがどういいのかなんて全く分かりませんが、確かに人件費が高そう

シロップ状な部分が多め、実は硬めでジューシーではなく、上品なドレンチェリーという感じか?皮が口に残りました
旨いか?と聞かれたら

  ・・・・・・・・値段が値段だけに答えられないかも

そんな味です





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何に使うか分からないのでシャンパンに入れてみました  
 
予想としては、底に赤、少し解けて真ん中がピンク、上は白
予想を覆す結果になり、底だけ赤 でした

ジャムはジャム
重いので浮いてくることもなく、皮の部分だけがヒラヒラと浮かぶ
何も知らなかったら、ゴミか?と思ったかも
マドラーで無理矢理浮かせてみても、甘ったるいジャムに変わりはなく、皮っぽさが増した感じでした


このジャム、白のものもあります



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